スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気に入ってます、このバッグ

001_convert_20151005104522.jpg
以前から、雑貨市イベントなどで、バックはないんですかと聞かれていました。

今までオーダーでは作っていたのですが、小物中心で時間のかかるバッグは展示していませんでしたが、

今回、作りたかったバッグが完成したので、これからのイベントにも展示していこうと思っています。

横幅が25cm、高さが20cm、幅が10cmのバッグです。



002_convert_20151005104720.jpg
前面のポケットにはスマホ等を入れることが出来ます。



003_convert_20151005104813.jpg
中にもファスナー付のポケットを取り付けたので、使い勝手がよく

丈夫に作っていて、デザイン的にも長く使っていただけるバッグだと自負しています。

あなただけのバックの製作のオーダーをお待ちしています。
スポンサーサイト

バッグの修理


バッグを持ち込まれ修理依頼を受けたが、奇妙な変形をしており最初は熱による

表皮のちじみだと思っていたが、原因は赤い内布が水分を吸って濡れた状態になり、

皮の部分がちじみファスナーが使えない状態になっていたようだ。



010_convert_20151004210509.jpg
フタの部分もちじみ使える状態ではなかったので、使える部分で財布を作って欲しいと言われたが、

直るものなら直して欲しいと言われたので、直す方向で受けた。



004_convert_20151004210619.jpg
原因である赤い布を出来るだけ除去し、革に代える作業をした。


003_convert_20151004204603.jpg
しわくちゃで使えなかったフタの裏側を革に代え、フチを縫い上げることで、どうにか

しわを伸ばし使える状態にした。



002_convert_20151004204455.jpg
ファスナーも新しいものに取替え、開け閉めも可能になった。


001_convert_20151004230012.jpg

ようやく完成することが出来、ホッとしている。

小学校の分会行事で革細工教室


小学校の5,6年生の分会行事で革細工教室を行ないました。

ご父兄の皆さんと先生方も加わり、総勢24名の生徒さんに指導することになり、妻と

会長さんご夫妻にも手伝っていただき、時間内に完成させることが出来ました。

子供達も真剣で、それ以上にご父兄の方々の真剣さには驚かせられました。



001_convert_20151002121631.jpg
子供たちが製作したイニシャルチャームです。

皆のセンスの良さにはびっくり。



002_convert_20151002121419.jpg
ご父兄方に製作していただいたコインケースですが、皆さん手際が良くて楽しんで製作されていました。

今後も続けていただき、オリジナルの財布やバッグが手作り出来るように頑張りましょう。



008_convert_20150930211543.jpg
それぞれ製作した作品を手に、記念撮影。

この後の打ち上げでは、バーベキューで楽しく革談議で盛り上がり、こっちがメインかなと思ってしまいました。

今後も、いろんな方たちとのふれあいで、革細工教室を行なって行きたいと思っていますので、

よろしくお願いいたします。
プロフィール

鷹工房 高森

Author:鷹工房 高森
本革製品を手作りしている鷹工房の高森と申します。
伊万里市波多津町辻524番地に工房があり見学や体験が出来るようにしています。 
興味のあるかたは、Eメールか090-2585-1014までご連絡ください。
Eメール route58aoiumi@yahoo.co.jp
気まぐれ工房ですので、事前にご連絡をお願いします。

カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カウンター
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。