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布のショルダーバッグから革へ


長崎から来ましたと言って、50代のご夫婦が

工房にお見えになりました。

長年使用されていた、布製のショルダーバッグと

一緒の形を再現した、革のバッグを作って欲しいと

言われました。



布と革とでは勝手が違うので、どうしようかと・・・・・・・・

思うことはなく、引き受けてしまいました。




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頭の中でイメージして、それをノートに設計し

切り取って縫い合わせて製作していきましたが、

サイドのペットボトル入れに少々手惑いながらも

イメージ通りに完成しました。




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ボロボロになっても使い続けていた布のバッグの代りに、

鷹工房にオーダーに行こうと言うことで来られたそうです。

11月がご主人のお誕生日なので、プレゼントにいいねと

奥様が言われていました。
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本好きのバッグ


フルオーダーで、バッグの製作を行いました。

革選びから、バッグの形やサイズ、そして細かい所まで
打ち合わせを行い製作に入りました。

今回、打ち合わせの中で悩んだ所が、蓋の部分と
本がすぐに取り出せるようにして欲しいと言われた所です。





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蓋よりも取っ手を下に付けることで、
蓋の開け閉めが可能になりました。

中には、ファスナー付のポケットと、スマホなどを入れておける
ポケットが付いています。





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裏側には、本を収納できるポケットを付け、
本の重みで開かないように、
ポケットから取っ手を取り付けました。

思い描いていた、理想のバッグが出来たと
大変喜んでいただきました。







こげ茶のセカンドバッグ

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近頃、バッグの注文を多くいただきますが、

注文の仕方がまちまちで、細かいところまで注文される方、

革の色と大きさだけで、あとはお任せ的なお客様。

作る側としては、細かいところまで打ち合わせていただいた方が

制作しやすいですね。

お任せしますと言われると悩みます(笑)


男性からのオーダーで制作した、こげ茶の革のセカンドバッグです。

このバッグは、お任せ的な注文だったので、お渡しするまでドキドキでしたが、

気に入っていただいて良かったです。


硬めのタンニンなめしの革を使用しているので、しっかりとした風貌に仕上がりました。

取り外しができる、肩掛け紐も付いています。



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取っ手部分には握り心地を考え、硬めのスポンジを入れています。



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バッグの中は、5cmと2cmのスペースに仕切り、

スマホを収納できるポケットを付けました。

ナチュラルヌメのバッグ


男性からのオーダーで、オールナチュラルヌメ革でのバッグを制作しました。

使ううちに、経年変化によりアメ色に変わっていくのが楽しみな革のバッグです。




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前面にポケットが付いて、スマホなどを収納できます。





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両開きのファスナーを開けると、仕切りが無いのでかなりの収納ができます。




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裏側はシンプルにし、名前を刻印で入れました。





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模様を入れ、ターコイズの糸で縫ってかわいい仕上がりになっています。



シンプルなビジネスバッグ

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A4サイズのファイルがすっぽり入るバッグのオーダーです。

キャメルのヌメ革で制作し、前面にはスマホなどが入るポケットが

あるだけのシンプルなデザインです。




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裏側もいたってシンプルなデザインにしました。




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中にはポケットが2個付き、一つはファスナーが付いています。

頑丈な作りになっていますので、長く使っていただけると嬉しく思います。

プロフィール

鷹工房 高森

Author:鷹工房 高森
本革製品を手作りしている鷹工房の高森と申します。
佐賀県伊万里市に工房があり、見学や体験が出来ます。 
興味のあるかたは、Eメールか090-5743-8413までご連絡ください。
Eメール
route58aoiumi@yahoo.co.jp
気まぐれ工房ですので、事前にご連絡をお願いします。
◆◇通販のサイトはこちら◇◆

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