ナチュラルにポイントの赤を

IMG_20170508_172507_convert_20170508182033.jpg
ヌメのナチュラル色に赤のベルトを付け、

ミドルウォレットを制作しました。

ナチュラルが、使ているうちに、あめ色に変化していき

光沢も出て、味わいのある雰囲気になっていくのがいいですね。




IMG_20170508_172534_convert_20170508182117.jpg
中は、派手にしてくださいと言うご要望にお応えして、

このようになりましたが、どうでしょう? 派手でしょう(笑)
スポンサーサイト

本好きのバッグ


フルオーダーで、バッグの製作を行いました。

革選びから、バッグの形やサイズ、そして細かい所まで
打ち合わせを行い製作に入りました。

今回、打ち合わせの中で悩んだ所が、蓋の部分と
本がすぐに取り出せるようにして欲しいと言われた所です。





IMG_20170924_081304_convert_20170925075933.jpg
蓋よりも取っ手を下に付けることで、
蓋の開け閉めが可能になりました。

中には、ファスナー付のポケットと、スマホなどを入れておける
ポケットが付いています。





IMG_20170924_081403_convert_20170925080013.jpg
裏側には、本を収納できるポケットを付け、
本の重みで開かないように、
ポケットから取っ手を取り付けました。

思い描いていた、理想のバッグが出来たと
大変喜んでいただきました。







B4サイズのノートカバー

IMG_20170916_151900_(1)_convert_20170920081349.jpg
厚手のナチュラルヌメで製作したノートカバーです。

ノートは薄いので、しっかりとしたカバーで保護する感じにしました。




IMG_20170916_152027_convert_20170920081641.jpg
中は赤をアクセントに使って欲しいと言うオーダーでした。

一番頭を悩ませたのが、
いろんな太さのペンに対応できるペン差しを取り付けて下さいというものでした。

最終的に、ベルト型で微調整ができる方法を採用し、
お客様にも気に入っていただきました。





1506293262552_convert_20170925075615.jpg
さっそく持ち帰って、オイルを塗ってみましたと、写メが送られてきました。

左側の長財布は、何年か前に製作させていただいたものですが、
手入れが行き届いていて、艶がありいい色になっていました。

ノートカバーも同じように変化していくのを楽しみにしています。

ショルダーバッグのリメイク


他のお店でオーダーして作ってもらったショルダーバッグを、
大きすぎて使い辛いので、他の物に作り直してほしいと、
ご夫婦で 工房にお見えになりました。


A4ファイルが入るくらいの大きさなので、上の方をバッサリ切って、
手さげバックにリメイクしますと言って OKをいただきました。




IMG_20170911_105326_convert_20170920161414.jpg
出来上がったバッグの後ろ側ですが、
ファスナーポケットはそのまま利用しました。





IMG_20170911_105205_convert_20170920161321.jpg
正面に蓋つきのポケットを、横には スマホ入れを製作しました。




IMG_20170911_105147_convert_20170920161228.jpg
そして完成したのが この手提げバッグです。

取っ手も、ショルダーのベルトを細く縫い合わせて、
握りやすいようにし、
短くて足らない部分には、金具を取り付けて延長しました。

お客様に喜んでいただき、長く使っていただけると嬉しいです。

こげ茶のセカンドバッグ

IMG_20170625_083943_convert_20170701083036.jpg
近頃、バッグの注文を多くいただきますが、

注文の仕方がまちまちで、細かいところまで注文される方、

革の色と大きさだけで、あとはお任せ的なお客様。

作る側としては、細かいところまで打ち合わせていただいた方が

制作しやすいですね。

お任せしますと言われると悩みます(笑)


男性からのオーダーで制作した、こげ茶の革のセカンドバッグです。

このバッグは、お任せ的な注文だったので、お渡しするまでドキドキでしたが、

気に入っていただいて良かったです。


硬めのタンニンなめしの革を使用しているので、しっかりとした風貌に仕上がりました。

取り外しができる、肩掛け紐も付いています。



IMG_20170625_084343_convert_20170701083136.jpg
取っ手部分には握り心地を考え、硬めのスポンジを入れています。



IMG_20170625_084440_convert_20170701083223.jpg
バッグの中は、5cmと2cmのスペースに仕切り、

スマホを収納できるポケットを付けました。
プロフィール

鷹工房 高森

Author:鷹工房 高森
本革製品を手作りしている鷹工房の高森と申します。
佐賀県伊万里市に工房があり、見学や体験が出来ます。 
興味のあるかたは、Eメールか090-5743-8413までご連絡ください。
Eメール
route58aoiumi@yahoo.co.jp
気まぐれ工房ですので、事前にご連絡をお願いします。
◆◇通販のサイトはこちら◇◆

カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カウンター
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR