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真っ赤なオーストリッチのバッグ

オーストリッチのバッグを持ち込まれ、このバッグをリメイクして欲しいと言われて

見てみると、外のマチの部分と取っ手の部分、中が全て合皮で出来ており

写真のようにボロボロになっていました。

IMG_20171025_083432_convert_20171120180134.jpg   IMG_20171025_083910_convert_20171120180221.jpg

最初にいつも言うことですが、「これを使えるようにリメイクするよりも

新しく買いなおした方が安く済みますよ」と言うと、ご婦人が、

還暦のお祝いにプレゼントされた物だから、直してでも使いたいと言われたので、

大切な思い出の品なら直してあげたいと思いお引き受けしました。





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本体部分の革は利用し、マチ部分と取っ手を新しい赤い革で製作するようにしました。




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取っ手部分には握りやすいように、柔らかい芯材を入れ制作しました。




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ボロボロの裏地を取り外し、スウェード調の赤い革でシンプルに製作し

張り合わせました。


出来上がったバッグを見て、また使えると大変喜んでいただき、嬉しくなりました。

今後も鷹工房をよろしくお願いいたします。




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布のショルダーバッグから革へ


長崎から来ましたと言って、50代のご夫婦が

工房にお見えになりました。

長年使用されていた、布製のショルダーバッグと

一緒の形を再現した、革のバッグを作って欲しいと

言われました。



布と革とでは勝手が違うので、どうしようかと・・・・・・・・

思うことはなく、引き受けてしまいました。




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頭の中でイメージして、それをノートに設計し

切り取って縫い合わせて製作していきましたが、

サイドのペットボトル入れに少々手惑いながらも

イメージ通りに完成しました。




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ボロボロになっても使い続けていた布のバッグの代りに、

鷹工房にオーダーに行こうと言うことで来られたそうです。

11月がご主人のお誕生日なので、プレゼントにいいねと

奥様が言われていました。

ナチュラルにポイントの赤を

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ヌメのナチュラル色に赤のベルトを付け、

ミドルウォレットを制作しました。

ナチュラルが、使ているうちに、あめ色に変化していき

光沢も出て、味わいのある雰囲気になっていくのがいいですね。




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中は、派手にしてくださいと言うご要望にお応えして、

このようになりましたが、どうでしょう? 派手でしょう(笑)

本好きのバッグ


フルオーダーで、バッグの製作を行いました。

革選びから、バッグの形やサイズ、そして細かい所まで
打ち合わせを行い製作に入りました。

今回、打ち合わせの中で悩んだ所が、蓋の部分と
本がすぐに取り出せるようにして欲しいと言われた所です。





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蓋よりも取っ手を下に付けることで、
蓋の開け閉めが可能になりました。

中には、ファスナー付のポケットと、スマホなどを入れておける
ポケットが付いています。





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裏側には、本を収納できるポケットを付け、
本の重みで開かないように、
ポケットから取っ手を取り付けました。

思い描いていた、理想のバッグが出来たと
大変喜んでいただきました。







B4サイズのノートカバー

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厚手のナチュラルヌメで製作したノートカバーです。

ノートは薄いので、しっかりとしたカバーで保護する感じにしました。




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中は赤をアクセントに使って欲しいと言うオーダーでした。

一番頭を悩ませたのが、
いろんな太さのペンに対応できるペン差しを取り付けて下さいというものでした。

最終的に、ベルト型で微調整ができる方法を採用し、
お客様にも気に入っていただきました。





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さっそく持ち帰って、オイルを塗ってみましたと、写メが送られてきました。

左側の長財布は、何年か前に製作させていただいたものですが、
手入れが行き届いていて、艶がありいい色になっていました。

ノートカバーも同じように変化していくのを楽しみにしています。
プロフィール

鷹工房 高森

Author:鷹工房 高森
本革製品を手作りしている鷹工房の高森と申します。
佐賀県伊万里市に工房があり、見学や体験が出来ます。 
興味のあるかたは、Eメールか090-5743-8413までご連絡ください。
Eメール
route58aoiumi@yahoo.co.jp
気まぐれ工房ですので、事前にご連絡をお願いします。
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